神戸市立垂水中学校でコロナ感染拡大 検査対象から抜けていた?

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神戸市立垂水中学校でコロナ感染拡大 検査対象から抜けていた?

7月11日、神戸市垂水区にある垂水中学校の女子生徒が新型コロナに感染したことが確認されました。

7月4日、30代男性教諭の新型コロナウイルス感染が確認された神戸市立垂水中学校。

 

男性教諭との接触が考えられる

生徒や教職員計79人に行った

PCR検査の結果、すべて陰性だったが・・・

 

今回、感染が確認された女子生徒は

全開感染が確認された男性教諭の

担任するクラスの生徒ではなかった。

 

しかし、休校前に男性教諭が担当する科目の授業を受けた生徒でした。

男性教諭との接触が考えられる生徒や教職員計79人に行ったPCR検査したとのことでしたが…

 

この女子生徒は接触者ではなかったのでしょうか?

報道によりますと、女子生徒は男性教諭の担任するクラスの生徒ではなかったため、PCR検査は受けていなかったとのこと。

 

この記事では、感染が確認された神戸市立垂水中学校女子生徒の行動歴や学校の対応について調べていきたいと思います。

 

 

 

神戸市立垂水中学校女子生徒がコロナ感染!

 

 

神戸市立垂水中学校女子生徒の症状・行動歴は?

 

7/9(木) 夜より倦怠感

7/10(金) 発熱(37℃台)A医療機関受診

7/11(土) LAMP法検査陽性

B医療機関入院。軽症

感染が確認された女子生徒は、臨時休業(7月6日(月曜)から8日(水曜))後、7月9日(木曜)に登校。

休校前に感染が確認された男性教諭の担当する科目の授業を受けいたとのことです。

 

神戸市立垂水中学校の対応は?

 

神戸市立垂水中学校は、教室の消毒作業を毎日実施するとのこと。

感染が確認された女子生徒は、給食時及び屋外で一定の距離を保った上の部活動時以外は学校内において常時マスクを着用していました。

女子生徒と同じクラスの生徒及び担任教員(合計約 40 人)を7月 23 日(木曜)まで自宅待機とするとのことです。

また、感染が確認されている男性教員が授業を担当したクラスの生徒(女子生徒と同じクラスの生徒を除く合計約 160 人)を7月 17 日(金曜)まで自宅待機としました。

 

さらに、女子生徒と同じクラスの生徒及び担任教員(合計約 40 人)に PCR 検査を実施予定とのことです。

 

男性教員の感染が確認された時点で

接触者の検査を何故しなかったのか?

他の自治体では濃厚接触者以外にも接触者の対しては積極的にPCR検査を行って感染拡大を封じ込める対策を行っています。

 

保健所の見解でマスクをしているから濃厚接触者にはあたらない?

 

そのような基準があるようですが、

実際マスクをしていても

感染している事例が多く上がっています。

 

そして今回は休校をしない?

 

 

マスクをしているから安全ではないと思います。

感染拡大防止のためにも最大限の対策を講じて欲しいですね。

 

 

神戸市立垂水中学校の場所はどこ?

神戸市立垂水中学校の場所はどこなのでしょうか?

 

 

神戸市立垂水中学校

住所:兵庫県神戸市垂水区上高丸1丁目4−1

 

 

 

「神戸市立垂水中学校女子生徒」新型コロナウイルス発生にネットの声は?

 

 

 

 

緊急事態宣言の解除もあり、

収束ムードが漂っていましたが、

北海道でも「第二波」がありました。

 

最近は市中感染が広まっている感じがします。

 

緊急事態宣言が解除されても新型コロナウイルスがなくなったわけではありません。

手洗いや密を避けるなどの対策、また、熱中症に気をつけながら必要に応じたマスク着用など、徹底していきましょう。

 

 

 

 


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