台風10号2020の最新進路予想と日本上陸は?米軍・ヨーロッパ・気象庁の予想!

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台風10号2020の最新進路予想と日本上陸は?米軍・ヨーロッパ・気象庁の予想!

台風10号(ハイシェン)のたまごとなる熱帯低気圧が発生しています。

台風10号(ハイシェン)は中国語で「海神」の意味です。

 

海水面の温度が上がっており、今後台風が連続で発生していく可能性があります。

この記事では台風10号の今後の進路予想や米軍の予想進路などご紹介したいと思います。

 

 

台風10号(ハイシェン)2020の進路予想は?

 

8月29日(土)現在、米軍の台風警報センターでは、まだ台風10号のたまごとなる熱帯低気圧は捉えられていません。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日先まで進路予想図が計算されるため、9月4日の午後9時の時点での存在位置は、沖縄県糸満市の南端から594.21km( 369.23マイル )南南東のフィリピン海の海上の予報が出ています。

 

台風10号2020の米軍の予想は?

8月29日(土)現在、米軍の台風警報センターでは、まだ台風10号のたまごとなる熱帯低気圧は捉えられていません。

「台風9号」のたまごとなる熱帯低気圧が「台風」になったと発表されています。

週明けには発表があるかもしれません。

 

 

 

ヨーロッパ中期予報

ヨーロッパ中期予報センターのECMWFでは先に「台風9号」の発生が捉えられています。

「台風10号」はその後に現れます。

おそらく台風9号が進み日本列島へ近く頃に、台風10号の卵は正式に台風となると予想されています。

 

8月29日現在の情報

【9月4日の予想】

台風9号が勢力を弱めて大陸へと到達する頃、画面右下に小さな熱帯低気圧の塊が出現します。

こちらが「台風10号のたまご」です。

台風9号/10号の現在地(ヨーロッパ)8/29時点9/4予想

 

【9月5日の予想】

台風10号のたまごは不安定な進路を取りながら、発達していくように見えます。

進路は日本の本島を目指して進む見込みです。

台風10号の現在地(ヨーロッパ)8/29時点9/5予想

 

【9月6日の予想】

こちらでははっきりとした台風の影が捉えられます。

等圧線も狭まり、中心の気圧が下がって風速が高まりそうな気配です。

近畿・中四国に直撃の予想ですね。

台風10号の現在地(ヨーロッパ)8/29時点9/6予想

 

【9月7日の予想】

台風10号はわずか1日で日本列島を横切る形で進むようです。

速度は意外と早い台風かもしれません。

9/7以降の予報はまだありませんが、引き続き見て行きたいとおもいます。

 

台風10号の現在地(ヨーロッパ)8/29時点9/7予想

 

 

 Windyでチェック

ヨーロッパ中期予報センターの気象情報を元に表示される「Windy(ウィンディ)」

「 ウィンディ 」では風の状況をリアルタイムで確認することができます。

 

9/1(火)頃から渦ができ始めて、9/2(水)あたりには「もう台風かも!」という状態になっている予報になっています。

最新の進路予想では台風が東寄りに進む予想となっていて、完全に四国に上陸しています。

 

この台風10号は「特別警報級」の台風になると警告している方もいます。

 

 

今年最大級の危険な台風の可能性があります。

 

台風10号の日本へ最接近するのはいつ?

台風10号が正式に発達した場合、日本列島に接近するのは9月5日以降のようです。

先に発達する台風9号が日本列島へ及ぼすこともあり、台風10号は現時点では発生後、西寄りに進路をとるようにヨーロッパの台風情報では計測されているようです。

そのまま西へ進む場合は、日本列島への影響は少ない可能性もありえます。

しかし最新の予想では、当初の予想より東側に進路をとる予想になってきました。

 

最悪は四国上陸になりそうで日本列島に直撃するパターンになりそうです。

まだ先の予報ですが、今後の気圧や気温、風の影響で大きく変わる見通しですが、十分に警戒していくべき台風になりそうですので注意していきましょう。

 

 

 


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