京都市立病院で院内クラスター発生!病院の対応や感染経路は?

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京都市立病院で院内クラスター発生!病院の対応や感染経路は?

7月20日、感染症指定医療機関の京都市立病院は、入院患者や看護師ら計5人が新型コロナウイルスに感染した、と発表しました。

すでに看護師2人の感染が確認されており、病院内での感染者は計7人となり、院内クラスターが発生している状況になっています。

 

 

17日に呼吸器内科病棟に勤務する20代と40代の女性看護師2人の感染が判明。

濃厚接触者らのPCR検査を進めたところ、同じ病棟に勤務する20~40代の女性看護師3人と、この病棟に入院中の60代と80代の男性患者2人の感染が新たに確認されました。

感染は、家族にも拡大。17日に感染が判明した40代の女性看護師の子どもの感染も確認されています。

おそろしいほど感染力の高いウイルスです。

 

この記事では、京都市立病院で発生した新型コロナクラスターの状況や病院の対応を調べてみましたのでご紹介します。

 

 

京都市立病院でコロナクラスター発生!

 

院内感染

 

京都市立病院のコロナクラスターの状況

京都市立病院では今月17日、女性看護師2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されていましたが、新たにきょう、20代から40代の女性看護師3人と60代と80代の男性入院患者2人のあわせて5人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

5人の感染は女性看護師と接触した可能性がある職員や入院患者、あわせて65人のPCR検査を行った結果、判明したものです。

看護師3人に症状は見られず、入院患者2人も軽症とのことです。

これ以上、感染が広まらないことを願います。

 

この新型コロナウイルスをあなどってはいけません。

感染力はものすごく高いです。

感染対策はしっかりと行いましょう!

 

 

 

京都市立病院の対応は?

 

京都市立病院は院内でクラスターが発生したとしてあす7月21日から当面の間新規の外来や不急の入院・人間ドックなどは受け入れを停止します。

 

20日に記者会見した黒田啓史院長は「このような事態となり、多大な心配とご迷惑をおかけして申し訳ない。感染の封じ込めに全力で努めたい」と話した。

 

京都市立病院は感染症指定病院としてこれまで新型コロナウイルスの感染患者を受け入れ治療を行ってきました。

院内で感染に対する対策はとってきていると思いますが、それでも起きてしまうんですね。

早く、感染を封じ込めて正常な業務を再開して欲しいですね。

 

今回の感染経路は?

 

今回感染が最初に確認された看護師は呼吸器内科病棟に勤務していて、受け入れた感染患者から感染した可能性は極めて低いということです。

院内では感染予防を徹底していたとのことです。

現段階では、感染経路は不明。

 

新型コロナウィルスの厄介なところは、自覚症状がなくて感染しているパターン。

知らないうちに感染させている・・・

ですので、テレビの報道でもよく出ていますが

自分が感染者だと思って行動するのが大切です。

 

京都市立病院の場所はどこ?

 

京都市立病院の場所はどこにあるのでしょうか?

 

 

京都市立病院

住所:京都府京都市中京区壬生東高田町1−2

 

「京都市立病院」のコロナクラスター感染にネットの声は?

 

 

 

 

緊急事態宣言が解除されても新型コロナウイルスがなくなったわけではありません。

感染予防をしっかりしながら行動していきましょう。

 

 

 

 


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