【埼玉コロナ】さいたま市の劇団でコロナクラスター発生!感染拡大の原因や状況は?

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【埼玉コロナ】さいたま市の劇団 でコロナクラスター発生!感染拡大の原因や状況は?

10月10日さいたま市は、市内の劇団「ミュージカル座」の出演者やスタッフら男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

 

 

市や劇団のホームページによると、感染者は埼玉、東京、神奈川、千葉の1都3県にまたがっているとのことです。

それにしても一気にものすごい人数の感染ですね。

この記事では、さいたま市の劇団でコロナクラスター発生の状況や感染拡大の要因について調べていきたいと思います。

 

 

さいたま市の劇団でコロナクラスター発生

 

 

さいたま市の劇団でのコロナクラスター感染状況

集団感染が発生したのはさいたま市内にある劇団、「ミュージカル座」の稽古場です。

ミュージカル座はさいたま市の彩の国さいたま芸術劇場で20日開幕予定だったミュージカル「ひめゆり」の稽古期間だったようです。

劇団の稽古場では週5日練習をしていたとのことです。

 

陽性者との接触歴がわかった稽古に参加中の男性が自主的に検査を受け陽性が判明。

このため、同じ稽古場にいた主役ら90人も検査を受け、うち61人の感染が判明しました。

幸に全員軽症か無症状とのこと。

 

劇団は、マスクやマウスシールドの着用などの感染対策を取り、セリフを言う際も対面の相手の顔から少しずらして話していたとのこと。

さいたま市は今後、これだけの大人数がなぜ感染したのか原因を調べるとのことです。

 

マスクやシールドをつけていたにもかかわらず、91人中62人が感染!

換気が充分でないところに大勢集まって長時間いると、マスクを着けていても(無症状者?から)空気感染が起こるということ・・・。

完全な予防対策はないですよ!

確かに、これで感染が防げるという完璧な対策はないですよね。

あくまでも予防…でも予防対策はしっかりしておかないとね!

 

 

 

 

さいたま市の劇団での感染拡大の要因は?

稽古中もマスクやマウスシールドを着用し、部屋や手すり、音響機器などもこまめに消毒していたといいます。

しかし、稽古場はビルの4階で広さ80平方メートルほどの場所が2つあり、稽古中は音が出るため窓を閉めきり、1時間に1度換気をしていたとのことです。

これはガイドラインにのっとった対策。

対策のは問題なのですが、このガイドラインの対策では感染拡大をふせげなかったのも事実です。

いくら対策をしていても、無症状感染者がいれば、長時間の稽古・オーディションでの感染のリスクはなくなりません。

 

「稽古中は音が出るため窓を閉めきり、1時間に1度換気をしていた」

 

クラスター発生例をみていると、これだけでは不十分なのでは?

ガイドラインもその都度、変更していくべきではないのかと思いますね。

 

劇団「ミュージカル座」は20日からの公演は中止することになりました。

同劇団は8月の公演も関係者に感染者が出たため中止したとのことです。

 

色々な事例も増えています。

検証しながら感染予防のガイドラインの変更も素早く対応して欲しい所ですね。

 

 

「さいたま市の劇団」のコロナクラスター感染にネットの声は?

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスはなくなったわけではありません。

つねに背中合わせで存在しています。

感染予防をしっかりしながら行動していきましょう。

 

 

 


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