神鋼記念病院の医師2人がコロナ感染の場所や行動歴・感染経路は?

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神鋼記念病院の医師2人がコロナ感染の場所や行動歴・感染経路は?

神戸市内の病院で働く医師ら2人に、新型コロナウイルスの感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは、神戸・中央区の「神鋼記念病院」で働く医師(40代)と研修医(20代)の男性2人です。

 

 

神戸市によると医師の男性は、7月3日に軽い咳などの症状が出ていましたが、翌日まで勤務をしていました。また、研修医の男性は症状がなかったため7月6日まで勤務していたとのことです。

院内感染も含め、感染拡大が心配ですね。

 

神戸市は2人と病院内で接触のあった医師など約60人の検査を進めるとのことです。

 

今回は、神戸市内の病院、神鋼記念病院の場所や感染が確認された医師の行動歴・感染経路を調べてみました♪

 

 

「神鋼記念病院」の場所・行動歴・病院の対応・感染経路は?

 

 

「神鋼記念病院」の場所はどこ?

 

「神鋼記念病院」の場所はどこになるのでしょうか?

 

 

神鋼記念病院

住所:〒651-0072 兵庫県神戸市中央区脇浜町1丁目4−47

 

感染が確認された医師の行動歴は?

 

40 歳代
男性
神戸市内在住(症状・経過)
7/3(金)軽い咳、痰
7/6(月)A医療機関受診
PCR 検査陽性。軽症7月3日に軽い咳などの症状が出ていましたが、翌日まで勤務

 

20 歳代
男性
神戸市内在住(症状・経過)
7/6(月)A医療機関にて LAMP 法検査陽性
軽症男性は症状がなかったため7月6日まで勤務
40歳代医師と接触あり

神鋼記念病院の対応は?

 

神鋼記念病院は、2人が勤務している循環器内科で7月7日から1週間、新規の外来患者の受け入れを停止するとしています。

2人と病院内で接触のあった医師など約60人の検査を進めるとしています。

 

これ以上感染が拡がらなことを切に願うばかりです。

また、感染された方の早期回復を祈ります。

 

今回の感染経路は?

 

医師の男性は6月27日、既に感染が確認されている神戸市の女性(40代)ら4人と会食していたそうです。

保健所では、それぞれの発症日(7/3)の 6 日前であることから、3 名のいずれかから感染した可能性は低く、感染源については調査中とのこです。

現段階では・・・

 

感染経路は不明!

 

新型コロナウィルスの厄介なところは、自覚症状がなくて感染しているパターン。

知らないうちに感染させている・・・

ですので、テレビの報道でもよく出ていますが

自分が感染者だと思って行動するのが大切です。

 

緊急事態宣言が解除されても新型コロナウイルスがなくなったわけではありません。

感染予防をしっかりしながら行動していきましょう。

 

 

 

「製鉄記念室蘭病院医師」新型コロナウイルス発生にネットの声は?

 

 

 

ウィルスの感染リスクを抱えながら

人命を守るため懸命に現場に立つ

医療従事者の方々にもっと予防対策の

バックアップを国はすべきだと思います。

 

医療従事者の方々に私は最大限の敬意と感謝をしています。

ウイルスの一刻も早い終息を願うばかりです。

 

 

 


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