感染状況・学校の対応は?京都大学課外活動でコロナクラスター発生!

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感染状況・学校の対応は?京都大学課外活動でコロナクラスター発生!

7月24日京都大(京都市左京区)は2、学内での課外活動に参加した学生計5人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

京大はクラスター(感染者集団)が発生したとしています。

 

 

京都大学は20代の男子学生1人の感染を21日に発表しました。

この男子学生と同じ日に活動に参加したり、接触が疑われたりする同じ団体所属の学生と指導者計54人PCR検査を実施したところ、新たに4人の感染が判明したということです。

 

この記事では、京都大学で発生したクラスターの状況、学校の対応や場所を調べていきたいと思います。

 

 

京都大学で新型コロナクラスター発生!

 

 

京都大学コロナクラスター概要

 

京都大学は24日会見を開き、今月20日に感染が確認された男子学生に加え、新たに学内の同じ団体に所属する4人の感染が確認され、集団感染が発生したと発表しました。

京都大学では部活動やサークルなどの課外活動を今月10日から一部再開し、5人は今月11日と12日の活動に参加していたということです。

また5人が所属する団体は、大学の感染予防マニュアルで認められていない飲食を伴う会合を複数回行っていたことがわかったということです。

このため大学は感染防止を徹底させるためとして、部活動やサークルなどすべての課外活動を再び見合わせることを決めました

会見で川添信介副学長は「可能なかぎり課外活動を行ってほしいと考えていたが、再び制限せざるを得なくなったことは残念でならない。学生には感染リスクの重大性を理解して行動してもらいたい」と話しています。

引用元:NHK

 

7月に入ってから全国各地の大学でクラスターが発生しています。

その多くは飲食系でした。

マスクをしない状態で会話などがリスクが高いとされています。

 

感染源が外食と限定されていませんが

気になるのは課外活動とはどんな活動なのでしょう?

 

一部で「屋外での課外活動」で感染とありました。

屋外は比較的安全だと思っている人が多いはずですよね。

ソーシャルディスタンスを保たなかったのか?

マスクをせずに会話をしたのか?

 

情報をオープンにしてリスクを共有していかないと、感染拡大は収まらないと思いますが。

 

学校名や店名の非公表の問題も言われますが、

感染リスク情報はもっと公開すべきだと思います。

 

 

 

大学の対応は?

 

2020年7月21日にお知らせしました本学学生の新型コロナウイルス感染に関連し、接触が疑われる者54名に対してPCR検査を実施したところ、7月23日に4名の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患していることが判明しました。(1名については、PCR検査の実施について所轄保健所と調整中)
 

あわせて5名の感染者となりました。

感染した学生については、保健所からの指示により入院または自宅にて療養を行っております。

本学においては、改めて、全ての課外活動を自粛するとともに、全ての学生に対して注意喚起のため、本日以下のとおり要請いたしました。

今後、京都府や京都市と連携し、これ以上の感染拡大の防止と、再発の防止に全力を尽くしてまいります。

今回このような集団感染(クラスター)が発生し、関係者の皆様方には大変ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

感染症法の趣旨を踏まえ、感染者やそのご家族・関係者等が特定されることがないよう人権の重・個人情報保護にご留意いただきますようご理解とご配慮をお願いします。

 

 

京都大学の場所はどこ?

 

京都大学の場所はどこなのでしょう?

 

 

京都大学

住所: 京都府京都市左京区吉田本町

 

 

 

「京都大学」の新型コロナクラスター感染にネットの声は?

 

 

 

 

緊急事態宣言が解除されても新型コロナウイルスがなくなったわけではありません。

今回は第1波とは違って、市中感染が増えています。

感染予防をしっかりしながら行動していきましょう。

 

 

 

 


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