神戸労災病院で新型コロナの院内感染発生か?場所・感染経路は?

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神戸労災病院で新型コロナの院内感染発生か?場所・感染経路は?

5月10日、神戸市にある神戸労災病院の入院患者2人と看護師1人が新型コロナウイルスに感染した事が明らかになりました。

 

 

入院患者2人と看護師1人が新型コロナウイルスに感染。

患者のうち50代男性は重症で、人工呼吸器が必要な状態。

90代の男性患者と50代の女性看護師は軽症とのこと。

 

神戸労災病院の脇田昇院長代理は「院内感染が発生した可能性が強く疑われる」とし、今回の患者2人と接触のあった医師や看護師ら40人を自宅待機にしているとのことです。

 

今回は、「神戸労災病院」の場所(住所)や感染経路について調べていきたいと思います。

 

 

神戸労災病院の場所(住所)はどこ?

 

「神戸労災病院」の場所(住所)はどこなのでしょうか?

 

 

神戸労災病院

住所:兵庫県神戸市中央区籠池通4丁目1−23

 

 

新型コロナウイルス感染症発生後の「神戸労災病院」は?

 

今回の新型コロナウィルス感染を受けて神戸労災病院は当面の間、救急を含む新規の外来患者や新たな入院の受け入れを止め、手術も延期すると発表しました。

 

神戸労災病院は新型コロナの軽症患者の入院を受け入れています。

 

感染が確認された患者2人は同じ病室で、女性看護師が対応。

患者の50代男性は4月30日までは感染者の個室がある階の病室に入院していたが、感染者との接触はなかった。

女性看護師も感染者の担当ではなかったとのことです。

病院側は患者2人と接触のあった医師や看護師など40人を自宅待機としました。

 

感染者の方と同じフロアに感染者以外の患者様が入院されている・・・

この点には疑問符が付いてしまう。

やはり感染者専用の病院を設けないと

次々に院内感染が起こるのではないでしょうか?

その先には医療機能が停止!

そんな世界が待ち受けていると考えると

恐ろしいです。

 

感染者の受け入れ後の体制も今一度考える必要もあると思います。

 

今回の新型コロナウィルスの感染経路は?

 

院内感染の可能性が極めて高いと思われます。

神戸市内では、神戸赤十字病院(同市中央区)や神戸市立医療センター中央市民病院(同)など高度な機能をもつ医療機関で集団感染が相次いでいます。

 

医療の現場では大変な苦労と疲労感が増していると思います。

我々に出来る事は外出を控える事です。

 

なぜなら・・・

 

厄介なところは、自覚症状がなくて感染しているパターン。

知らないうちに感染させている・・・

ですので、テレビの報道でもよく出ていますが

自分が感染者だと思って行動するのが大切です。

 

今回の件で心当たりのある方は

関係機関に相談してくださいね。

 

 

「神戸労災病院」新型コロナウイルス発生にネットの声は?

 

 

 

 

 

医療従事者の感染の確認や負担が増加して

このままだと医療崩壊がおきるのでは?

そんな話もささやかれています。

 

ウィルスの感染リスクを抱えながら

人命を守るため懸命に現場に立つ

医療従事者の方々にもっと予防対策の

バックアップを国はすべきだと思います。

 

医療従事者の方々に私は最大限の敬意と感謝をしています。

ウイルスの一刻も早い終息を願うばかりです。

 

 

 


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