北海道庁職員が新型コロナ感染!症状・行動歴・感染経路は?
5月25日札幌市は市内で新たに1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
北海道庁 30代男性職員の感染確認 札幌市で3人に 新型コロナ #nhk_news https://t.co/WOq7G9OlPv
— NHKニュース (@nhk_news) May 25, 2020
新たに感染が確認されたのは北海道庁の30代の男性職員で、症状は軽いということです。
庁舎内の部屋やトイレなどの消毒はすでに終えているということです。
今回は、「北海道庁職員」の行動歴・症状・感染経路・場所について調べていきたいと思います。
北海道庁職員の行動歴・症状・感染経路・場所は?

北海道庁職員の行動歴・症状は?
今回感染が確認された男性は、
性別:男性
職業:公務員(道職員)
住所:札幌市
男性は札幌市中央区の道庁建設部に勤務。
道民と接する機会の少ない建設業務を担当してたのことです。
発症日:5月20日
主な症状:発熱、鼻汁、味覚障害
陽性確定日:5月25日
軽症で会話は可能。
現在入院先を調整中。
職場内の14人について、道は25日から自宅待機としているとのことです。
北海道庁職員の感染経路は?
感染が確認された男性職員は、クラスター(感染者集団)が発生した疑いのある札幌市東区の勤医協中央病院で感染が確認された看護師の同居家族。
家族から感染した可能性が高いと見られています。
道庁の職員が感染・・・
クラスター感染にならないことを切に願います。
北海道庁建設部はどこ?
北海道庁建設部はどこにあるのでしょうか?
北海道庁建設部
住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目
感染防止が難しい家族内感染
今回の北海道職員の感染は家族内感染。
これはなかなか防ぐのは難しい。
アナウンサーの家族感染の例もありましたが
子供一人残して両親が入院という場合もあり
発症後も難しい選択が待っています。
クラスターの感染とはいえ、その方々にも家族がいる訳で、家族内感染していたら、そこからも広がる訳で、まだまだ油断ならぬサッポコです。
これが第二波の恐ろしさですよ。緊急事態宣言明けての地域の皆さん……—


