院内感染?病院対応は?小樽市立病院でコロナクラスター発生!

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院内感染?病院対応は?小樽市立病院でコロナクラスター発生!

 

8月20日小樽市は、18日に看護師1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された小樽市立病院に関係し、新たに16人の感染が確認され、クラスター=集団感染が発生したと発表しました。

陽性確認されたかたは全員、3階の東病棟、脳神経外科、泌尿器科、眼科、皮膚科の混合病棟です。

 

 

感染症指定医療機関としてコロナ対応もしている病院ですので地元でも不安の声は高まっています。

 

この記事では、小樽市立病院のコロナクラスター感染状況や病院の対応について調べていきます。

 

 

小樽市立病院でコロナクラスター発生!

 

 

クラスター感染状況は?

 

小樽市は20日、小樽市立病院で入院患者と職員計16人の新型コロナウイルス感染を確認し、クラスター(感染者集団)に認定したと発表した。

前日に同病院の20代の女性看護師の感染確認を公表しており、クラスターの人数は現時点で17人。

市によると、同病院と市保健所は女性看護師との接触が疑われる患者や医療従事者ら105人のPCR検査を実施、入院患者10人と医療従事者ら6人の陽性が判明したという。

これを受け、同病院は21日までとしていた新規の外来休止、入院受け入れの休止を当面続ける。

小樽市内のクラスター発生は6~7月、日中のカラオケ「昼カラ」ができるスナック3軒で計40人の感染者を確認して以来、4例目。

引用元:北海道新聞

 

8月20日、18日に感染が確認された病棟看護師と接触疑いのある計105名にPCR検査を実施した結果、新たに16名の感染が確認されました。

新たに感染が確認された16名の方は、全て3階の東病棟(脳神経外科、泌尿器科、眼科、皮膚科)の方となっています。

入院患者10名、看護師、看護助手、クラーク(事務職)6人。

 

小樽市長はクラスター発生を受けて、感染拡大を防ぐ為、重症患者を発生させない為に力を尽くすとしています。

これ以上の感染が拡がらないことを願うばかりです。

 

小樽市立病院の対応は?

 

8月28日(金)まで、通常の新規外来患者および新規入院患者の受け入れを一時休止させていただくことといたしました。

また、当院に通院中の再来患者さまにつきましては、可能な限り電話診察やFAX処方で対応させていただきますので、各外来までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

  • [外来] 新規患者の受入は中止、再来は可能な限り電話診療、FAX処方で対応
  • [入院] 新規患者の受入は中止
  • [手術] 緊急の手術以外は延期

 

小樽市立病院では、クラスター発生を受けて、外来、入院、手術において受け入れ中止、または延期といった対応になります。

 

また、これまでに職員71人、患者34人の計105人にPCR検査を実施していていますが、さらに対象範囲を広げて検査するとしています。

小樽市立病院で現在確保されている病床は29床。

すでに17人の感染者。

病院では準備が整い次第、順次拡大していくとのことです。

 

病院や介護施設って、どうしても人との距離も近くなりますよね。

となれば、感染者が居れば濃厚接触者とならざるを得ないところ・・・

そのため、感染対策がもっとも難しいですね。

クラスターは、どこでも起こりうるから心配です。

 

感染者の早期回復とこれ以上の感染拡大にならないことを切に願います。

 

 

小樽市立病院の場所は?

 


 

小樽市立病院

住所:北海道小樽市若松1丁目1−1

 

 

 

「小樽市立病院」での新型コロナクラスター感染発生にネットの声は?

 

 

 

 

新型コロナウイルスはなくなったわけではありません。

つねに背中合わせで存在しています。

感染予防をしっかりしながら行動していきましょう。

 

 

 


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